少し前の話
少し前の話になるのですが、現在この薬を使っている人や今後使用を検討している人々にとっては明るい情報が一つあります。
ラテンアメリカ諸国でのこの手の薬の販売数2位のを誇るメキシコが画期的なタイプの薬を開発したということをご存じですか?
『薬を水で飲むのではなく、手軽な噛むタイプを販売』
この商品は、急速に溶けるタブレット状になっており、まるでキャンディーのように、水を口に含まずとも服用できるという便利なものになっています。
水がない状況であっても、いつでもどこでも飲める薬とは、なんてユーザー想いの薬なのでしょうか。
簡単に言ってしまえばトローチみたいなものですね。
意外なことに、錠剤を服用するユーザーのおよそ60%近くが、飲みやすいように錠剤を砕いたり、カプセルから中身を取り出したりて飲んでいるそうです。
ひょっとして錠剤という形状は思っている以上に不評を買っているのかもしれません。
ちなみに、この新商品、製造元は元祖ファイザー社から正式販売というところも見逃せませんね。
これなら本来の効果はもちろん、安全面に置いても一切心配はありません。
ただ、少し残念なことに、この商品はまだ日本国内では認可は取れておりません。
つまり国内の薬局および医療機関で処方して貰うことは現段階では不可能です。
しかし今後は間違いなく、厚生労働省に認可され、勃起機能障害を持つ男性にとって新たな風を吹き込んでくれる新製品になるでしょう。